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SPDシューズとペダルを使ってみて    

IMG_0904.jpg
SPDシューズ&ペダルを使用して約60km走っての感想

片面フラットのPD−530A SPDが結合する面は 山の天辺に金具が付いているので
一点でシューズと引っ付く事になる

素人考えでは こんなんでちゃんとペダルに力かけられるんかなぁ〜 
と 不安が先走り ちょっと失敗したかなぁ〜 って後悔もしてた

でも、いざ 装着して乗ってみると その不安は吹き飛び 
さすが 専用部品やなって 感心しました。 

自転車シューズを初めて履いたから 他のシューズがどんなんか比較出来ひんけど
このシューズに限って言えば 靴底はガチガチ 
いくら力をかけても クリートとペダルがどこで引っ付いてるのか 足の裏の感覚ではわかりません

なので 靴=ペダル の感覚で 非常に一体感があります

最初は乗りにくかったものの サドルの高さやクリートの位置などの微調整で 
とても しっくりして 大変乗りやすくなりました。

普通のスニーカーの場合 常に つま先立ちの様にしてたから ふくらはぎが異常に疲れてたけど
それが ほとんど なくなったのが びっくり 
ふくらはぎって ほとんど使わなくてもいいんやね〜

あと 驚いたのが ダンシングがめっちゃ楽に出来るようになった!
スニーカー時代は 足の位置が定まらへんし しかも つま先立ちで
疲れるわ やりにくいわ で あんまり好きじゃなかったけど
足の位置が固定されてるから もう立つだけで すぐ 全力ダンシングが出来ちゃう
しかも 引き足まで なんとなく 使えるから パワフル!

ペダリング中 つま先を上に曲げた際に シューズの淵(しかもとんがってる所)が内側のくるぶしに食い込む
これは ペダリング時に少し足先を下げる事で 少々和らぎ
厚めの生地を インソールの形に切り インソールの下にひいたら 劇的に改善
靴の中での 足の遊びも少なくなり まぁまぁ快適になりました

ペダルとの脱着は意外と簡単になれました
このペダル 片方がフラットやから 信号での再スタートの度 下を見て 金具を確認せんとあかんにゃろなぁ〜
って思ってましたが 意外にも ほとんど確認せずに キャッチ出来ちゃいます

説明するのが難しいですが 靴を外した状態で クランクを回しても ペダル自体は回転しません
だから シューズを外した位置にペダルを戻してやると イチイチ目で確認しなくても キャッチ出来るんです

おそらく 初心者用にそういう構造にしてあるんでしょう あっぱれですね

これで 花背に行くのが楽しみですわい!

読みにくくてすいません 
文章が下手で嫌になります 

最後まで読んでくださってどうもありがとうございました
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